Cafe Marly + Paris / Sep.2009 +




ルーブル宮の回廊に位置する「Cafe Marly」
ここでは、ルーブル美術館のシンボル ピラミデを眺めながら
お食事ができるのです。



天井の高い歴史的な回廊のテラスはとても美しく
壮大な歴史の流れを感じさせてくれます。




営業時間が AM8:00〜翌AM2:00と早朝から深夜までというのが
なんとも嬉しいです。

朝食のひと時を過ごすのもよし、夕食後のバーとして過ごすのもよし
目の前に広がる美しいルーブル宮を眺めながらのお食事は
なんとも優雅なものです。





私は、Paris最後の朝食をここで過ごしました。
開店直後だった為、まだお客さまもまばら

美味しいバゲットにバター、そしてカフェオレ
すがすがしい朝のひと時、とっておきの時間を過ごすことができました。





| 味覚を磨くRistrante | 11:58 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

箱根にガウディー +竹やぶ+

東京へ帰る途中、お蕎麦を食べに立ち寄った場所。
そこにはガウディ???????

六本木ヒルズと柏にもある、『竹やぶ』です。


入口にはいきなりこんな案内が・・・・
「やまみち」と「かわらみち」
私たちは「かわらみち」を歩いてみました。


ところどころにこんなオブジェが・・・・
えっ!!ここは、ガウディのグエル公園???






不思議な空間です・・・・
オーナーさんのご趣味かな???


「おしながき」はこんなに個性的ですよ!





5,000円のお昼のコースをいただくことにしました。

まずは「そばがき」。
お蕎麦の実のつぶつぶのをあえて残した、つぶつぶ感のあるそばがきです。


冷奴


モロヘイヤとトマトともずく


卵焼き


季節のお野菜のてんぷら


田舎そば


普通のお蕎麦


最後にデザート



お料理は特に特徴もなくお惣菜って感じでした。

お蕎麦は、うーん。。。。。

リゾートにあるお蕎麦屋さんとしては
軽井沢の「東間」の方が好きかも!!

でもガウディ見て楽しめた!!

| 味覚を磨くRistrante | 23:40 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

お誕生日・うなぎ



主人のお誕生日のお祝いのため、箱根へ出発!!

目指すは、箱根の強羅です!
箱根へ行く前に、ちょっと寄り道、小田原で昼食です!

小田原にある、うなぎの「友栄」さんです。

雑誌で見て、以前から気になっていたお店です。
何度も目の前を通りますが、いつもお休み!
なぜなら、我が家のゆいつの休日、木曜日が「友栄」さんの定休日だからです。

今回は水曜日!!開いてましたよ!

ここは、小田原厚木道路、箱根口を降りて、国道1号を箱根に向けて進んだ
すぐ左にあります。
なので箱根に行くたびお店の前を通っていました。

実は私、自ら好んでは うなぎをいただきません。
年に1、2回食べる程度です。
決して嫌いではありません。

主人はうなぎが大好きなので、お誕生日でもあるので
昼食はうなぎにしました!!


主人はうな重!



私は白焼き!



肝焼きはプリプリの食感でとても美味しい!
卵黄つけるとまろやかにより一層おいしい。。。



ご主人様の感想は。。。。。
「確かにおいしい!!」
「でも一位じゃないな!!」
「俺の中では、いちお5本指には入る!」
とのご意見でした。

私は、普段あまりうなぎ頂かないので比べる対象が少ないので
ノーコメントにしておきます!!

| 味覚を磨くRistrante | 01:26 | comments(4) | trackbacks(0) | pookmark |

母の日・・・ 『 とうふ屋 うかい 』



先日の木曜日、 『とうふ屋うかい・鷺沼』にて
ちょっと早めの『母の日のお祝い』をしてまいりました。

季節ごとに旬の味覚が楽しめ、メニューが変わるので
いつでも新たな味覚を楽しむことが出来ます。

去年の夏には『じゅんさい豆腐』を楽しみました。

今回は『信田鍋』という、あいなめとお揚げのお鍋を楽しみました。


予約時にお部屋の希望をお伝えしましたが
希望通り『松雨亭』のお部屋に案内していただきました。
このお部屋、お庭のちょうど真ん中に位置し
滝とお池の景色を間近で楽しむことが出来ます。
そしてプライベート感のある、離れのお部屋なのです。



三方を窓に囲まれたお部屋からは
新緑の木々や赤いお太鼓橋を眺めることが出来るのです。



景色とお料理を堪能し、母も大喜びのお祝いとなりました。

主人の両親へは、くみ上げ豆腐やお揚げなどなどをお送りしました。







| 味覚を磨くRistrante | 16:25 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

シャトーエザ・レストラン

シャトーエザのレストランは、南仏でも人気のレストランです。
お天気の良い日には、地中海を眺めながら
テラスでのお食事が最高です!!

宿泊客はもとより、ニースやカンヌからも
こちらのレストランのお料理を目当てに
沢山のお客様がいらっしゃられます。


残念ながら、この日は雨・・・・・
室内でのランチとなりました。
とはいえ、テーブルの下には紺碧の地中海です。




まずはサロンにて、アペリティフ””
ロゼのシャンパンそして、
フィアグラのクレームブリュレにお魚のムース





小さな村のレストランとは思えないほど洗練されたお料理です。
この日は軽めのランチメニューにいたしました。


レストランに移動し、
アスパラガスのスープ、サーモン添え

上に飾られたオレンジが香ばしく何とも美味しい!!
このオレンジが良いアクセントとなっています。


次に、プロヴァンス風ビーフシュチュー
もともと私、煮物系、シチュー系はあまり好きではありませんが
こちらのビーフシチューは別物です。
南仏のシチューはとても軽くて、しかもお野菜たっぷり。
太陽の恵みをふんだんにあびたお野菜は
とても新鮮でお味が濃く美味しいのです・・・・



バゲットは流石フランス、格別に美味しいです!!



南仏風サラダ

なんの変哲もないサラダですが、今まで頂いたサラダの中で一番美味しいサラダでした!!
南仏はお野菜がとても美味しいからですね!!



デザートはセミフレッド
上品でさっぱりとしたチーズ風味のセミフレッドでした。



最後にプチフルとコーヒー!!


またまた至福の時間を過ごすことが出来ました。


今回は雨の為、いつもの眺めを味わうことが出来ず
ちょっと残念でした・・・・
お天気によって景色も随分と変わって見えるものです。
こちらのお写真は5年まに訪れたときのお写真です。
とても良いお天気で、テラスで景色を眺めながら
お食事を頂きました。














お天気の日には太陽の光りを燦々と浴びて、さらに美しいパノラマが
楽しめます。


| 味覚を磨くRistrante | 21:15 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

7つの星を持つ男アラン・デゥカス
MONACO + Vol 2 +

JUGEMテーマ:ヨーロッパ




− Le Louis XV (ルイ・ケーンズ)−

四十歳代にして、いまや伝説的な存在となりつつある
あのアラン・デュカス氏が、33歳という史上最年少で
モンテカルロに初めてのミシュラン三ツ星をもたらしたのが
ここ、ルイ・ケーンズ(ルイ15世)なのです。


アラン・デュカス氏はこのほか、パリの『プラザアテネ』で三ツ星
ここモンテカルロにある『バー・エ・ブック』で一ツ星
計七ツ星をもつ”生きた伝説のシェフ”なのです。
『現代のエスコフィエ』と称され、彼のお料理は
『舌の上のオペラ』とも呼ばれていますが、なるほど・・・・・


ルイ・ケーンズはオテル・ド・パリ内にあります。







絢爛豪華なその店内に一歩足を踏み入れると
ため息が漏れてしまいます。



とても写真など撮れる雰囲気ではありませんでしたが
一人だけイタリア人の店員さんがいらしたので、その方と仲良くなり
なんとかお写真撮らせていただきました。



こちらのお料理は、パリなどで頂く王道のフレンチとは少し異なり
基本的にはお野菜やオリーブオイルを多用する特有なもの。
とはいえ、モナコや南仏でもてなされる”イタロ・プロヴァンス”とも違う。
『デュカススタイル』として認知されています。




早速お料理に付きまして・・・・

始めに、アミューズが出されました。
残念ながらお写真なし・・・

その後パンのワゴンが運ばれてきました。
オリジナルのパンの種類は10種類ほど
まるで小さなパン屋さんのようにキレイにディスプレイされています。
どれもパンも香ばしい小麦の香り!!なんて美味しいパンなのでしょう。




自家製バターは、無塩と有塩の二種類が用意されています。
濃くがありまろやかで風味豊かなバターです。







私が注文したのは2品
まず、プロヴァンズのお野菜と黒トリュフをふんだんに使用した一品。
この黒いものは決して”刻み海苔”ではありませんよ!!
正真正銘のトリュフです。
こんなに沢山のトリュフ””凄いです!!



2品目に舌平目のお料理(つけあわせのポロネギが最高に美味しかった””)



主人は、今が旬のアスパラガス(1本約2500円くらいの計算になるかな???)



メインに、ロブスター


見た目もお味も”豪華絢爛”
素材の味を生かした、さっぱりとしたお味付け
日本人の私達でも抵抗無くいただける優しいお味です。
こんなに美味しいお野菜を頂いたのは初めて!!
主人も『こんなに美味しいロブスターを頂いたのは初めてだ””』
と申しておりました。



お食事の後にはチーズ・・・・・
こちらも沢山の種類が用意されており
一つ一つ丁寧に説明をしてくださります。




そしてその後は、スイーツ・・・・
残念ながら、私達既にお腹が一杯・・・・・
スイーツは断念いたしました。

スイーツ頼まなくて正解!!沢山のプチフルなどなどが用意されておりました。

テーブルセッティングはがらりと様変わり!
モナコの青い海と青い空をイメージした、モナコブルーに””




プチフルのほかには、マドレーヌに生キャラメル
そして、チョコレートに、マカロン・・・・









更にチョコレートマシュマロが!!
マシュマロは目の前で、はさみでチョキンとカットしてくれます。








こんなに素敵な空間で、何とも優雅なひと時を過ごすことが出来ました。
お味は勿論の事、サービス、パフォーマンス、食器、カトラリー
何もかもが”一流”でした”””

三ツ星を獲得するということって、やはりとても難しいことなのでしょうね・・・・


お店を出る際にはお土産を頂きました!!
アマレット風味の焼き菓子です。






さてさて、気になるお値段についてお話いたします。
ちなみに、お野菜とトリュフのお料理、ロブスター共に100ユーロ(約16,000円)
アスパラ、舌平目共に80ユーロだったかな????
シャンパン頂いてワイン頂いて、サービス料が加わると
なるほど。。。。。????なお値段になります!!!

でも、十分”甲斐”があったと思っています。
また色々なお勉強になりましたし、勿論”五感に響きました!”
そして、『また是非行きたい!!』と実感しております!!!




Vol3,Vol4もお楽しみに!!!








| 味覚を磨くRistrante | 01:21 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |

大人のイタリアン








Osteria Splendido(オステリア・スプレンディド)

週末、イタリアに住む友人が一時帰国し、彼女のお薦めのお店に
お食事に行って参りました。

彼女は日本人ですが、ご主人と一緒にトスカーナにある小さなワインの村
Montarcino(モンタルチーノ)に住んでいます。

ご主人も彼女もワインのお仕事をしているので
ワインに精通している美食家です。

その彼女のお薦めのお店なので、かなり期待していました!

場所は、渋谷区東4丁目!!12年間通った我が母校のすぐ近く
私のテリトリー内、しかも大好きなエリア!

住所が、南青山でもなく広尾でもないところが良い!!

1Fは 『implicito(インプリチト)』という名の Bar & Enoteca
北イタリアのソフィスティケイトされたバールやエノテカにこだわり
つくられたお店だそうです。

気の合う仲間達が尽きない話に時を忘れ飲み交わす空間・・・・
気取らず自然にお洒落な大人たちが集う素敵な空間です。


そして、B1に『Osteria Splendido』

店内は、シンプルで飾り過ぎず、こじんまりとしていて
なんだかしっくりと落ち着きます。

ワインが収納されている空間は、セラーというよりも
ケーブといったほうがふさわしい素敵な空間です。

シェフの田沢氏は、ゴロッソのシェフの植竹氏に師事し(現在カノビアーノ)
その後渡伊。北イタリアを中心に修行を重ね
帰国後は、リストランテ・ヒロなど都内の名店を経て
現在に至るそうです。

さてさてお料理はというと・・・・・

アンティパスト、プリモ、セコンド、友人・主人・私の3人がそれぞれ注文し
シェアーしながら頂きました。

どれもとても美味しかったのですが、特に美味しかったものは・・・

*白子のフリット (サクサク衣に白子のフワフワ食感が絶妙!)

*ホタルイカのバーニャカウダ 
         (イカの塩辛を思わせるカウダは日本人にはたまりません!)

*タヤリン焦がバターとパルメジャーノ白トリフ風味
         (卵黄をふんだんに使ったコシの強い極細パスタに
          パルメジャーノと白トリフで繊細でコクのあるお味が最高です!)
 

勿論、ワインは厳選されたさまざまな種類のものが用意されています。
白・赤共に10種類以上のワインがグラスでいただけるのがなんとも嬉しいです。
お食事の注文内容に合わせ、ソムリエが色々なシチュエーションで
お薦めワインのアドバイスをしてくださるので
自分ではなかなか選ばないワインに出会えたりと、新たな発見もあったりします。



中途半端に ”こじゃれた”イタリアンのお店などでは
とてもイタリア語が流暢とは思えない日本人スタッフが
お客様の入店と同時に『ボナセーラ!!』
『ドゥエペルソーネペルファボーレ!!』
などど大きな声でお客様を迎えいれたりしますが
そんなイタリア語聞いただけで”キョウザメ”してしまいます。
そして、そんなお店は決まって、お食事の後にコーヒー注文すると
スジャータが出てきたりで・・・・・
特に印象のないお料理に”良いお値段”つけていたりで
なんだかびっくりしたり・・・


また、雑誌などで紹介される、有名店などでは
うっかりランチタイムなんかにいってしまうと
ガイドブック片手の若いカップルや
地方からの”おば様隊”の方々がお席を占めていて
お店側のコンセプトに反し、やけにガヤガヤと
賑わってしまっていたりします・・・・・



そんなイタリアンが多い中、”Osteria Splendido”
気取らず、飾らず、居心地が良く
時間を忘れ、美味しいワインに美味しいお料理・・・・・

ちょっと大人な素敵なイタリアンでした!!!

あっという間の楽しい時間、日付も変わり、1Fのバールへ上がっていくと
そこは、カッコよく遊ぶ都会の素敵な大人達で溢れていました。

その中にお店のオーナーが・・・・・
友人から紹介を受け、ご挨拶させていただきましたが
な・る・ほ・ど!(素敵)な方でした!!



ずっとずっとこんな風に上手な遊び方していたいな・・・・・
ちょっと刺激を受けた夜でした!!!







| 味覚を磨くRistrante | 23:57 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |

京都・天ぷら  『 京星 』







年末、私が日本で一番美味しいと思っている天ぷら屋さん
『京星』に行って参りました。
祇園 花見小路にある、小さな天ぷら屋さんですが
現在の大将で3代目、京都一とも言われる天ぷら屋さんです。

*独自にブレンドした油
*卵を使わない衣
*自家製塩
これらに魅了され、すっかり『京星』のとりこになりました。
すべて創業当時まま代々受け継がれているのです。

衣は、素材が透けて見えるほどの薄衣
その分衣が吸収する油も少なく
さっぱりとカラリと揚がった天ぷらは、まさに”絶品”
すべて、上品な一口サイズ。
天つゆは用意されていなく
すべて自家製塩とレモンと大根おろしで頂く”京星スタイル”
日本で初めて、天ぷらをお塩で頂くことを始めたのが
この『京星』だそうです。

お塩は粒子が細かく、まるで片栗粉のような粉状のお塩。
秘密の製法で作られているそうです。

・薄衣
・一口サイズ
・お塩とレモンで頂く
全てが私好み!
私にとっては日本一の天ぷら屋さんなのです。


初めてお邪魔したのが、確か7年前・・・・・・
それ以来、京都に行く度に必ずお伺いしています。

この日は数年ぶりにお邪魔いたしましたが
改めて『京星』の天ぷらの美味しさに感動いたしました。

コースのみで、全13品ほどです。
とても面白いのが、一番初めに海老が出てきますが
その後、ポイントポイントで計3回海老が出されるのです。
季節ごとの旬の素材も楽しみです。
最後には、薩摩芋の天ぷらが出されますが
この薩摩芋は、ブランデーとお砂糖で頂きます!
コレが最高に美味しいのです。

天ぷらのお写真は撮らなかったのですが
京星の天ぷらを紹介しているブログを見つけました。
衣の薄さを是非ご覧ください。

”京星スタイル”

薄衣好みの方には絶対にお薦めのお店です。

2007年天ぷらも食べ収めは『京星』さんでした!!
大満足です。



| 味覚を磨くRistrante | 01:24 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |

ARONIA DE TAKAZAWA






昨日は ARONIA DE TAKAZAWA に行ってまいりました。

TAKAZAWAさんでは、お客様を1日に1組もしくは2組までしか
予約を取りません。

ダイニング中央には、ピカピカに磨かれた高澤シェフの厨房が
ディスプレイされています。
お客様の目の前で、お料理してくださるのです。

お料理が完成するまでの過程を、目の前で見ることが出来るのは
とても感動的です。
調理の合間を見て、シェフと時折交わす会話は
素材のお話や、やお料理のお話、ワインのお話・・・
私にとっては、とても興味深い内容ばかりです。
今回もまた、沢山のお勉強をすることが出来ました。

お料理は、いつもいつも驚きの連続・・・・
そのパフォーマンスは感動的です。
まさに五感に感じるお料理です。

前回は、9月に伺ったので、3ヵ月ぶりです。
すっかり高澤シェフの大ファンの私は
シェフのお料理を頂くのは、今回で9回目かな???
季節ごとに、さまざまな料理を楽しませていただいています。


まずは、本日のメニューと
石で出来た”卵”でお迎えしてくださるのです。


卵を手のひらにとり、これから始まる高澤シェフのショーに向け
精神統一・・・・


メニューのお料理の前に・・・
*金柑とフォアグラ

金柑のさわやかな酸味とフォアグラまったりとした濃厚さが
微妙にマッチ!!ソースはなんと柿!!



*平貝とキャビア


こりこりと歯ごたえのある新鮮な平貝の上にはキャビア
白い泡は、なんとレモンの味!素敵な共演です!

ここからがメニューのお料理です!!



*野菜

コレは高澤シェフのスペシャリテ”定番メニューです。
15種類ものお野菜をそれぞれに調理し作られています。
繊細で、優しくスペシャルなお味です。
私はこのスペシャリテが大好きです。




*ぶり大根


北海道産、霜降りブリ
見るからに美味しそう。。。。
3色のい大根が使われ、トッピング


液体質素で凍らせたソースは、柚子風味・・・・




*キャンドルホルダー



開けてみると・・・・キャンドルホルダーが・・・??
このキャンドルは、マンゴーソース
フタの方は、フォアグラのブリュレ
パリパリのパンに、マンゴーソースと
フォアグラブリュレをのせ頂きます。
なんて美味しいのだろう。。。






*自家製パンとイベリコペースト


いつも自家製のパンをいただけます。
今日は、古代米の入ったパンです。
モチモチの食感と古代米の香ばしさが絶妙!
イベリコ豚で作られたペーストもこってり美味しいお味です。




*白子の熱々ココット


テーブルに運ばれる前から、とても良い香りが・・・・
新鮮な白子をケッパーやトマトなどとココットで熱々焼かれたものです。
ケッパーの酸味が白子にこんなに合うなんて、びっくりです。




*蝦夷鹿スモーク


ドームの中は、スモーク・・・・・
しばらくスモークで燻したら、蓋を開け頂きます・・・


臭みが全く無く、”鹿”といわれなければ全く分からない!
ジビエ苦手な方でもちゃんといただけます。
粉状のものは、スモークされたチーズなんです!!




*福島の自家製農園へ


すべて露地栽培のお野菜は、色も濃く
お味もとてもしっかりしています。
本来のお野菜のお味が楽しめます。
土に見立てたパウダーは、オニオンパウダーです。




*すっぽんフライ



すっぽんを生のまま衣をつけて揚げたものです。
衣は特別なオリジナル、何ともカリカリと美味しい!
模様のように描かれているのは、お塩です。
また、この塩とてもおいしいのです。
すっぽんを揚げて頂くのは初めてですが
お鍋で頂くより、遥かに美味しいのにびっくりしました。


もちろん、すっぽんのスープもありますよ!
コラーゲンたっぷりで、お肌もツルツルのはず???




*北海道産仔山羊のロースト


今日は特別に入荷したとのことで、滅多にいただけない
仔山羊??えーーー””って感じですが
厳選された、生後六ヶ月の仔山羊だそうで。。。。
こちらも全く臭みがありません、「えー本当に山羊??」
と思うほどです。
軟らかくて、ジューシーな絶品でした.


しかも、contronoとして添えられていた、”インカの目覚め”が
最高に美味しかったです。
最近、別名”栗芋”などといわれ、良く知られてきましたが
私が今まで頂いたことのある、”インカの目覚め”とは全く違いました。
コレが本当の”栗芋だ!!”と思わせるくらい
甘くて、もっちり、まるで栗でした!!
美味しい栗芋は栗のように小さなお芋だそうです。
普通のお芋のように大きくなってしまった栗芋は
シェフいわく、「栗芋ではない!!」そうですよ!!




*揚げたてチュロス


チュロスってこんなに美味しいものなの????
ディズニーランドのチュロスとは大違い!!
サクサク、もっちり、カリカリ、何ともいえない食感。
チュロスの概念を変える一品でした。
添えられたチョコソースには、
トリフオイルやマロンクリームが隠し味に
入っているそうです。
チュロスにつけたあとは、温かいミルクを注ぎ
ホットココアにしていただきました。




*ハーブティー


最後には、ハーブティー!

3時間たっぷり、楽しく、美味しい時間を過ごしました。
全身全霊お料理に向き合う、高澤シェフの神経な姿勢に
また感動いたしました・・・・・
また行かなくちゃ!!

| 味覚を磨くRistrante | 01:24 | comments(2) | trackbacks(1) | pookmark |

L'ESGUARD (レスグアルド) in Barcelona

JUGEMテーマ:ヨーロッパ



バルセロナから35km、海岸線にある、小さな街の住宅街に
ひっそりと看板が・・・

『L'ESGUARD』
世界中の美食家が訪れると言われているレストランです。

オーナーシェフである、ミゲル・サンチェス・ロメラ氏は
20年以上のキャリアをもつ現役の神経科医でもあるのです。

週に2日間は自身のクリニックで診療にあたり、
大学の医学部で講義を行います。
そして5日間はシェフとして
レストランの厨房に立っています。

レストランを開く以前から
フェラン・アドリアやジュエル・ロブションとの交流をもち
「世界一のアマチュアシェフ」と評判になっていたミゲル氏は
現在、料理業界はもとより
NYタイムズ、ヘラルドトリビューンをはじめ
ヨーロッパ中の主要メディアなど、
ジャーナリズムからも注目の的となっています。


エントランス
言われなければ、とても有名レストランとは思えないほどシンプルです。


エントランスを入ると、すぐにギャラリーが・・・・

ミゲル氏の芸術的なお料理の写真が飾られています。

シンプルなダイニング、お皿はベルサーチと、ちょっ不思議な感じ・・・



お料理は、コースのみ。
とにかく、驚きの、感動の連続です。

+ First Part
・Eiro
オリーブオイルにローズウォーター、ミントの香り
  


 ・Odran
ココナッツの冷たいスープ


 ・Nimma
  透明なヌードル、イクラなどなど・・・???


  
+ Second Part
 ・Aprilis
ホワイトチョコレートと海水???


 ・Asos
フレッシュチーズ、ハーブと黒トリフのコンソメスープ?


 ・Unda
ジャガイモや貝類?





 ・Teres
お魚料理?


 ・Isis
お皿に、色々なお味のパウダーが、パレットのように描かれている・・・
  ちょっと舐めてみると、カレー粉や、鰹節、のりたまなんかもありました。 
   
 
  この美しいパウダーの上にお野菜が・・・・


  その後、スープが注がれ、パウダーが溶け出し完成!!



+ Third Part
・Saffron Rose
 サーモンを低温で長時間かけて仕上げたもの??
 透明のフィルムが”ミクリ”と言って 
 ミゲル氏オリジナルの製法で作られたもの。



 ・Orestes
こちらもパレット・・・・


  ハトのお肉は、香炉でサンダルウッドでスモークされます。


  そしてまたスープが注がれ、完成。



+Fouth Part
 ・Libentia
  ミゲル氏特性チーズ



 +Dessert
 ・Cloris
ホワイトチョコのアイスとジャスミンやハーブなど・・・


 ・Sisoe
チョコレートとバナナとジンジャーの競演??



 +Petit Fours
・Denique




プチフルを含め、全14品です。
ひとつひとつのお料理が、芸術的作品です。
見た目は勿論、お味も絶品です。
五感に充分すぎるほどの刺激を受け
至福の時間を過ごすことが出来ました。


| 味覚を磨くRistrante | 01:55 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |

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