Parisで五感を磨く・・・ '09 Primavera  Vol2
+ ANGELINA +






アンジェリーナと言えばモンブラン!といわれているこのお店。
実は老舗のサロン・ド・テ。

1903年創業
ココ・シャネル、著名人や社交界、パリの貴族階級の人々から愛された店。





最近ではパティシエが代わって、スイーツがお洒落に大変身!
定番のモンブランをのこしつつ、マカロンや今Parisで人気の
ルリ・シューズ達がカラフルにショーケースを彩るようになった。


※ ルリ・シューズってこんなもの!
  ちなみにこちらは ラ・デュレのもの。





最近Parisを訪れるたびに、ルリ・シューズをいただこうと
何度トライしても、いつも店内は満席・・・

しかも席待ちの人たちで店内は長蛇の列!
毎回泣く泣く諦める。


で・・・今回は早朝に行ってみることに!
すると・・・ガラガラ・・・・・・




席に座れたけれど、朝早過ぎてまだスイーツの準備ができていない!
ショーケスはモヌケノカラ!


しょうがない!とバゲットで朝食となった!

ルリ・シューズはまた夢となった!!!


| 味覚を磨くスイーツ | 11:24 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |

バウムクーヘン +島田製菓+




”日本一やわらかい!”
と足立区が誇る 島田屋製菓の”長崎 バウムクーヘン”

バウムクーヘンが大好きで、バウムクーヘンにはちょっとばかしウルサイ私も納得!
とにかく、やわらかい! まろやかで風味豊かな味わい。
軽いのでペロリと一輪完食してしまう。

なるほど・・・・・納得です!!

お・い・し・い!!!




宮内庁御献上品のバウムクーヘンだそうですよ!!

| 味覚を磨くスイーツ | 21:54 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |

Parisで五感を磨く・・・ Vol3

 


+ Patrick Roger +



今回、何が何でもGetしたかったもの
それが、Patrick Rogerの「カラー」と呼ばれるボンボンショコラ。

2008年の『サロン・ドゥ・ショコラTOKYO』では、
一粒2,100円というお値段にもかかわらず
オープンと当時に売り切れてしまい、話題を呼んだボンボンショコラです。



ロジェ氏は、2000年に、フランスでも数少ないというショコラのM.O.Fを取得。
その独創的なアイデアには、かのピエール・エルメ氏をして
「すぐれた才能。金銀細工師の腕をもつ」と言わしめたほど。
近年、注目度の高い、若手ショコラティエです。





沢山のフレーバーがありますが
素材として使用したものの香りや味を生かした繊細なお味。
甘さ控えめなのもうれしいです。

残念ながら、まだ日本にショップは存在しないので
Parisでしか味わえない、贅沢なチョコラです。

| 味覚を磨くスイーツ | 19:27 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |

Paris で五感を磨く・・・ Vol2



 
+Da Rosa +

[Raisan au Sauternes]




大好きなSt Germain des presにある高級食材店 「Da Rosa」

店内は、厳選された食材が所狭しとディスプレイされています。

2Fはレストランになっていて、軽食やスーツをいただく事ができます。
特に評判なのは、店頭に並び、その場で切ってくれるイベリコハム。
そのお味は、地元のシェフの間でもなかなかの評判だそうです。

この日はランチの後だったので、お腹がいっぱい・・・・・
残念ながらイベリコは頂きませんでした。
また次回のお楽しみにします。

お土産にと購入したのが da Rosa のスペシャリテでもある
「 Raisan au Sauternes 」

レーズンをデザートワインソーテルヌに漬け、チョコレートでコーティングしたもの。

レーズンの中から豊かに香るソーテルヌの香り・・・
大人のスイーツです。

食べ始めたたらもう止まらない。なんて美味しいのでしょう!!!
「あーもっと買ってくればよかった!」
ワイン好き・チョコ好きの方にはたまらないスーツです。





| 味覚を磨くスイーツ | 11:57 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |

ガレット・デ・ロア



フランスでは、今日、1月6日はエピファニー(公言現祭)の日。
ベツレヘムを訪れた東方の三賢人によって、イエス・キリストが神の子として
見い出された日だそうです。

そのエピファニー(公現祭)の日1月6日に食べるというフランスの伝統菓子が
ガレット・デ・ロア です。
よく”王様のお菓子”と訳されますが、この場合のRois(ロワ)は王様ではなく、
東方の三賢人を指すという説もあるそうです。

フランス北部はパイ生地とアーモンドクリームのガレット、
南部はオレンジフラワーウォーターでブリオッシュ生地に風味をつけ、
ドライフルーツやオレンジを飾ったリング状のものを食べるそうですが、
最近ではガレットが主流になりつつあるようです。
アーモンドクリームのつまったパイというシンプルなお菓子です。

Parisのケーキ屋さんやパン屋さんでは、1月1日午後2時から
一斉にガレット・デ・ロアが店頭に並び始めます。

 

ガレットデロワの楽しみはフェーブ(空豆)が仕込まれていることです。
もともと乾燥した豆を使っていたのでそう呼ばれていますが、
今では陶器製のかわいい人形が使われています。

切り分けたガレットデロワの中からこのフェーブが出てきた人は、
王様(女王様)になれるのです。

ガレットデロワに王冠がつきものなのはそのため。
王様(女王様)になった人は王冠をかぶってその日一日みんなから祝福されます。

家族や友達と集まって一年のはじまりにフェーブをめぐって大騒ぎ。
フランスではこれを食べないと一年がはじまらないとまで言われるほどです 
 


このフェーブも色々なものが売られています。
フェーブコレクターも多く存在するそうです。

有名な菓子店、ラ・デュレなどでは毎年オリジナルフェーブが用意されます。
Parisの蚤の市なのでは、年代物の有名店フェーブが高値で売られていたりもするそうです。


私も少しコレクションを並べてみました。 
時計や靴、スイーツやパンなどなど可愛らしいものが沢山。




今回は、時計を入れてみました。








こちらは10年近く前、主人とParisのギャラリーラファイエットでガレット・デ・ロアを購入した時の
フェーブです。
主人が大切に取っておいたものを入れてみました。





今年は計3回焼いてみましたが、いつも焼きあがりが異なって・・・・
2回目が大成功でした!!

3回ともフェーブをめぐり、大騒ぎ、大盛り上がりとなりました。
また来年も焼かなくちゃ!!!







 

| 味覚を磨くスイーツ | 01:03 | comments(4) | trackbacks(0) | pookmark |

マカロン   +JEAN−PAUL HEVIN+




JEAN−PAUL HEVINに 『タルトタタン』 を頂きに行った。
この時期、しかも金・土・日の曜日限定なので、食べそこないがち・・・・

タルトタタン好きの私としては、見逃せない!!

ほのかに温かいタタンにクレームシャンティーが絶妙!
バターの香りにリンゴの酸味!キャラメリーゼが香ばしい!
あ〜最高”””


ついでにマカロン購入!
ここのは、小ささとガルニチュールのフレッシュさが好き!
賞味期限が2日間なのも納得!
キャラメル、ハチミツ、フランボアーズがお気に入り!

| 味覚を磨くスイーツ | 13:26 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

絹ごし杏仁  +千疋屋+




千疋屋の「絹ごし杏仁」に目がなくて・・・・
また今日も買ってしまった・・・・

大好きなスイーツの一つにこの杏仁豆腐。
「絹ごし」の名の通り、絹の様に滑らかな舌触り
まろやかで、口の中でとろーりとろける。

ソースは季節や店舗によって異なります。
一番のお勧めは、何といっても「トロピカルフルーツ」
パッションフルーツの酸味と、イチゴやキュウイも入って、抜群のお味!

でも、季節物の巨峰も美味しいし
定番のメロンもいけるしなぁ〜””
羽田空港の千疋屋では、羽田限定の「マンゴー」もありますよ!

| 味覚を磨くスイーツ | 01:59 | comments(4) | trackbacks(0) | pookmark |

綺麗だったから・・・可愛かったから・・・



すごーく綺麗だったから・・・


玉川高島屋で、普段はお目にかかれないFAUCHONのエクレア発見!
色使いが素敵で一目ぼれ、即購入!


色合いのきれいなものが、ピーチ味
プチプチ付いているのがマロン味
ピンクがダージリン味
カフェオレ色は塩キャラメル味



この他、プレーンなチョコレート味とマンゴー味がありました。
すごーく悩んだ結果、この4本に決定!!
あまり悩んでいたので、お店の方がマンゴー味を試食させてくださいましたよ!!
マンゴーは試食出来たので、もう満足!!
プレーンも捨てがたかったけれど、箱には4本しか入らないので
泣く泣くあきらめました。

塩キャラメルとマンゴーが◎でした!!
見た目の綺麗さの割には、ピーチは普通。

また太りそう・・・・・




あまりにも可愛かったから・・・・


自由が丘のIDEEで発見!

即Get!!
チョコクリームパンです。
どこから食べます???
やっぱり耳からだよね!!!


| 味覚を磨くスイーツ | 00:46 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |

創業130年 +箱根富士屋ホテル+




箱根湯本までの道筋、富士屋ホテルの駐車場に車を停め
ホテル近くの骨董品屋さんをちょこっと物色・・・
目の保養をして来ました。

せっかくホテルの駐車場に停めたのだからと
ホテル内のカフェ?ティーサロン?はたまた喫茶室?喫茶コーナー???
とにかく、ちょっとお茶することにしました。



箱根富士屋ホテルは、今年の7月で創業130年を迎えたそうです。
流石・・・・・その歴史は、ホテル内のいたるところで感じることができます。
う〜ん。。。雅だな・・・・




メニューにあったいくつかのスイーツの中から私が選んだのは
『マーブルケーキ』なぜ『マーブルケーキ』に決めたかというと
このケーキのキャッチに惹かれました。

””歴史を紐とくように蘇る懐かしの味””
””復刻マーブルケーキ・寄木細工風””


ほらほら、確かに。。。寄木細工風ではないですか!!!


「うわぃー」と早速頬張った瞬間、私が口にした言葉・・・・
「うわっ!!この味、ふるくさっ!!」

それもそのはず、このマーブルケーキは
約60年程前にダイニングルームでデザートとして提供されていたケーキだそうです。
近年珍しい、バタークリームたっぷり、スポンジもじっとり固く
とにかく濃厚でおもーいケーキです。
ふわふわケーキに慣れ親しんでいる現代人にはちょっと・・・
何ともノスタルジックな味わいでございました。





| 味覚を磨くスイーツ | 21:36 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

湖畔でりんごパイ



うなぎのあとは、やっぱりスイーツでしょ!!
強羅のホテルに行くにはちょっと時間も早かったので
私のリクエストで、芦ノ湖畔にある女性に大人気のデザートレストラン
山のホテルのサロン・ド・テ ロザージュへ・・・


目の前に芦ノ湖を眺めることができ、最高のロケーションです!

テラス席に座りたかったのですが、お店の方に
「今日はハチがでます!」といわれ、
ご主人さま「無為!無理!オレ絶対無理!」とテラス席を断固拒否!
私的には「えーーハチ??大丈夫だよ。。。」
テラスに座りたかった!残念・・・

お店で一番の人気メニューは、”りんごパイ”
薄く焼かれたリンゴパイの上にジェラート!
ピスタチオやフランボアーズのソースが綺麗に飾られます。

一つ一つ目の前で飾ってくださるおのです。
ソースで描かれた模様は一人一人違うんです!



パイはサクッと、りんごはからはほんのりとした酸味
温かいパイにジェラートがとろーりとけて、ソースで繊細なお味に・・・

うわーー美味しかったですよ!!
りんごパイ、絶対お勧めです!!

このあとはホテルへ・・・・




| 味覚を磨くスイーツ | 13:01 | comments(4) | trackbacks(0) | pookmark |

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