LA BASTIDE DE MOUSTIERS 2 + Moustiers-Sainte Marie +

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この地に惚れ込んだアラン・デュカスが、17世紀に建てられた農家を買い取り
オープンさせました。

自然溢れる広大な敷地の中には、自家菜園やハーブガーデンもあり、
300種類ものお野菜やハーブを自家栽培しているそうです。
小さな牧場もあり、馬やポニーが気持ち良さそうに食事しています。

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プロヴァンスの太陽の光をふんだんに浴びた野菜達は、みんな元気一杯に育っています。

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青々とした草木の香の中、自然を満喫!!

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プールが温水というのも大変ありがたい!
このあたりは真夏でも朝晩は冷え込みます。

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簡素で田舎風な佇まいでありながら、デュカスのエスプリを感じさせる
素晴らしいオーベルジュです。
某F誌では「天国に一番近い場所」なんて評価されていました(^^)

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レセプションのお姉さんが「自分の家の庭だと思って寛いでね!」
と言ってくれました。
夕暮れの数時間「自分の庭」のつもりで寛ぎました(^^)
それにしても・・・
「天国に一番近い場所」で、ついついPCとiPhone開いちゃう現代人って
困ったものですね〜(汗)




| Hotels | 11:42 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

LA BASTIDE DE MOUSTIERS 1 + Moustiers-Sainte Marie +

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Avignon(アヴィニョン)から車で約2時間。
プロヴァンス山間の断崖に「フランスの最も美しい村」の一つに登録されている、
小さな村があります。
この村の外れに、アラン・デュカスのオーベルジュがあります。
南仏には、アラン・デュカスのオーベルジュは3件ありますが、
一番はじめにオープンし、唯一レストランに星がついているのが、ここ
 
交通手段は車だけ、しかも高速道路や幹線道路からはほど遠く
ナビや地図を頼りに、迷いながらやっと到着する様な場所です。

 
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真っ青な空に向かって真っすぐに伸びた糸杉。美しいエントランス。
ロングドライブ疲れも忘れドキドキしながら上へ上へと登って行きました。

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静寂のなか、ここでもプロヴァンス名物の蝉の声だけが高らかに聞こえ来ました。


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山々に囲まれ澄んだ空気の中、素敵な滞在になる事間違い無し!
期待大でチェックインしました(^^)



| Hotels | 20:59 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

ラベンダー + 南仏プロヴァンス +

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Lyon(リヨン)からValence(ヴァランス)、そして
Chateaunufu-du-pape(シャトーヌフ・デュ.パプ)に寄り
Avignon(アヴィニョン)をぬけ、Saint-Marie(サント=マリー)に向かいました。
しばらく南仏らしい丘陵地帯が続きます。
7月初旬はちょうどラベンダーと向日葵の季節です。
こんなに美しい景色が続きました。
窓を開けてみると、一瞬にして車内はラベンダー畑になりました(^^)
「え〜こんなき香ってくるの?」と驚きました!

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ラベンダーは ” 安らかな眠りをもたらす " などと言われていますが
本当ですね! シャトーヌフ・デュ・パプでのアルコール摂取も伴い
案の定、いい感じに眠くなりました。

ドライバーを交代しながらなんとか次の目的地へと向かいました!!!



| 五感を磨く世界の都市 | 16:09 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

Le verger des papes + Châteauneuf-du-Pap +

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村の高台に素敵なレストラン発見しました。「Le veger des papes」
ガーデン席からは葡萄畑を一望できます。



テラスは満席!皆さんワインと美味しいお料理を存分に楽しんでいる様子でした。
私たちも「せっかく来たのだから・・・」と
シャトーヌフ・ドュ・パプ 赤、白と両方頂きました。


蝉の声を聞きながら、丘の上に吹く気持ちのよい風をうけ
美味しいワインと美味しいお料理・・・
気がつくと3時間も長居していました。
あんなに沢山のお客様、だーれも居なくなりました。

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この後、まだまだロングドライブの予定・・・
大丈夫なのか?と不安を抱きながら出発しました。(汗)





| 味覚を磨くRistrante | 16:53 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

CHATEAUNEFU-DU-PAPE + DOMAINE JEAN DEYDIER & FILS +

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地方:コート・デュ・ローヌ 
アペラシオン:シャトーヌフ・デュ・パプ
品種:グルナッシュブラン35%、ブールブラン35%、クラレット30%
Vintage:2110年

シャトーヌフ・デュ・パプ = 赤という印象ですよね!
私も当然 ”赤” と思っていましたが、
年々、白の生産量は増加しているそうです。
とはいえ、白ワインはAOC全体の僅か7%に過ぎない様です。

シャトーヌフ・デュ・パプの畑の特徴は、ローヌ河から運ばれて来た
”ガレ” と呼ばれる大きな丸石が沢山転がっている事です。
この石が日中の太陽熱を蓄え、夜にカイロの役割をすることで
ぶどうの熟成を手伝っているのです。

そんな訳で・・・
フルボディでミネラリー、パイナップルの様な南国のフルーツの香
そして蜂蜜の風味と香があります。
生産者によっては10年以上寝かす事の出来る長期熟成ワインだったりもするそうです。
たいていは3、4年が飲み頃だそうです。

シャトーヌフ・デュ・パプでは法律で13種類もの品種の使用が許されています。

黒ぶどう品種:グルナッシュ、シラー、ムールヴェドル、ピクプール、サンソー
       テレ・ノワール、クルワーズ、マスカディン、ヴァカレーズ、
白ぶどう品種:ピカルディン、グルナッシュ・ブラン、クラレット、ルーサンヌ、
       ブールブラン

上記の品種から最大13品種まで使用は認められているものの
実際は3〜4品種を使用し生産している様です。


ちなみに赤は「Le verger des papes」のワインを頂きました。

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こうやって日記にする事によって、ワインの知識が少しづつ
増えていきそうです(^^)
書いてすぐに忘れては意味ないんですけどね〜!!!



 


 


| ワイン+Côtes du Rhône+ | 13:19 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

Châteauneuf-du-Pap(シャトーヌフ・デュ・パプ) 

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Valenceをあとにローヌ地方を南下しました。

★wikipediaより
フランス南東部プロヴァンス=アルプ=コート・ダジュール地域圏
ヴォクリューズ県にあり、同名のワイン産地として良く知られている。
AOCシャトーヌフ・デュ・パプは、ローヌ地方南部のワインの中では
最も歴史があり、かつ最も優れたワインと言われている。
ワインの特徴は、多くの品種、場合に寄っては10種類以上を混醸して
造られる。
グルナッシュ、サンソー、シラー、ムルヴェドール、ピクプールなどが
使われており、しっかり力強いボディーであり、アルール度数も高い。


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小さな丘の上にある小さな村です。

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ワインのお店が数件とビストロが数件あるだけで、ほんの20分も歩けば
村全てを観つくしてしまいそうな、そんな小さな村です。

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ちょっと寂れた、寂しげな・・・
蝉の鳴き声だけが大きく聞こえる、そんな空気感が凄く良かった。


| 五感を磨く世界の都市 | 20:19 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

Hermitage 2007 + ANNE-SOPHIE PIC +

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地方:コート・デュ・ローヌ
アペラシオン:エルミタージュ 
品種:シラー85% ルーサンヌ15%
Vintage:2007年

Le Restaurant Picで頂いたワイン。
せっかくローヌ地方にきているのだから、ローヌのワインを飲もう!
と言うことになり、ここValenceにほど近い「Hermitage」。
ちょうどPicのHermitageがあったのでコチラに決定。

エルミタージュではシラー85%以上、酸味を補う為に
白ぶどうのルーサンヌまたはマルサンヌを15%以内で混醸する事が
認められているそうです。
(なるほど〜!赤ワインに白の品種混ぜるんだ〜!!!)

シラーの香で良く表現される「火打石を打った様な香」まさにそんな香がしました。
豊かな渋みとまろやかな酸味そして非常にパワフル。
もっとねかせてから飲みたい、長命のワインです。




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★食前にはPicのシャンパン頂きました!


| ワイン+Côtes du Rhône+ | 11:03 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

Maison Pic + Le Restaurant Pic 2 +

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テーブルへと案内され席に着くと、美しく輝くシャンデリア。
ちょうど席に座った時の目線の高さに吊るされています。
照明としてだけではなく、鑑賞の為に飾られているのです。
どこのテーブルからも、この美しいシャンデリアを眺めることができます。
バカラのシャンデリアと思われます。


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テーブルセッティングも実にムーディーです。
シックで大人な演出でした。グラスは全てバカラです。

私、グラスや食器、カトラリーが大好きなので
何処のレストランでもとても興味深くチェックしてしまいます。
ちなみに、バターナイフとお食事用のナイフはラギオールで
Picのネーム入りのものでした。
セッティング時に置かれているブラックのプレート、
中心がこんもりと盛り上がっているのですが
このプレートはただのオブジェの様でした。
(Paris のプランタンで売ってました。)



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さてさて、肝心のお食事ですが・・・
店内はかなり暗めな照明なので、どれもブレブレピンぼけで・・・
しかも7月始めの事で、大分忘れています。

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どのお料理もとても繊細で、女性ならではの気の利いたニュアンスが
織り込まれていた様に覚えています。

一番記憶に残ったのは、確かデザート。
「今までの人生で一番美味しかった!」と騒いでいました。

お料理はさることながら、店内の雰囲気がとてもシックで素敵でした。
Le Restaurant Pic に世界各国から多くの人がやってくるのも納得です。


| 味覚を磨くRistrante | 23:46 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

Maison Pic + Le Restaurant Pic 1 +

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楽しみにしていたLe Restaurant Picでのディナー。

レストランのエントランスを入るとまず目につくのが
ミシュランガイドの素晴らしいコレクション。
100年の歴史の重さを感じます。
100年変わらぬ場所で、星を確保しつつレストラン経営するのって
とても難しい事ですよね!
素晴らしい・・・


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そして、ミシュランコレクションの向こうには3代のシェフの写真。


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テーブル席までのアプローチには数カ所のスペースがあり
サロンになっていたり、Pic家の歴史を語る写真や
歴代シェフの手書きレシピなどが展示されています。

ワクワク気分を高めながらテーブル席へと進みました。




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※夜になると、シーンと静まりかえった道路に「Pic」のネオンなんとも印象的でした。
| 味覚を磨くRistrante | 14:05 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

Maison Pic + Bistro Le7 +

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Maison Pic内にあるのカジュアルなBistro「Le 7」
店内は赤を基調にちょっとポップで可愛らしいビストロです。
ご近所の食通方々でしょうか?ちょうどお昼時とあって満席!
予約無しでは無理の様です。


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メニューを理解するのに一苦労。
なんとかシャンパン、ワイン・・・そしてお料理を注文!
他のテーブルに運ばれるお料理を覗いては
「あ〜 あれが良かった!!」とつぶやく私・・・


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なんせもう3ヶ月近く前の事なので、メニューをよく覚えていませんが
一番美味しく感動し、記憶に良く残っているの一品はがコチラ↑
ハモンセラーノベジョーダとスイカとメロンのスープ。
スープの中に、はまん丸にくり抜いたスイカとメロンの果肉が入っていました。
このお料理、ベジョーダとスープを別々に食すのではなく
ベジョーダを口に入れたらすぐにスープを飲みます。
すると、すると・・・そうなんです。””生ハムメロン””になるんです。
まーこの一品は調理力というよりアイディア力と素材力ですかね(^0^)




| 味覚を磨くRistrante | 12:08 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

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