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ボルドー紀行 + カベルネ フラン +

 


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サンテミリオンの街中でブドウの苗木が売られていました。
主人は私の反対を押し切り
Cabernet ruge = カベルネ 赤 = カベルネ フランを2本購入。

『旅まだ途中、さーて日本までどうやって持ち帰るのだろうか?????』
とおもいつつ。。。。。

道中細心の注意をはらいながらなんとか日本まで持ち帰りました。
カベルネちゃん、現在我が家のテラスで大きな鉢にお引っ越して
毎日日向ぼっこしてまーす!!

ブドウって石灰質のやせた地質で育つんだよね??確か??
何年後かの今頃、撓わに実を実らせてくれたら嬉しいね!!


◆ 参考までに ◆

ドルドーニュ川右岸にあるサンテミリオンは、ジロンド川左岸のメドック地区と双璧をなすボルドーの高級赤ワイン産地である。カベルネ・ソーヴィニョン種主体のメドックのワインが、繊細で優雅であるのに対し、メルロカベルネ・フラン種のブドウから作られるサンテミリオンのワインは、豊かなこくとまろやかさを持っているといわれている。色合いは、紫味がほとんどなく、タンニンは穏やかで、木いちごのような香りがするものが多い。

サンテミリオンの土は主に石灰粘土からできていて、味の違いを作り出す豊かな栄養を含んだ30種類以上の土壌があるといわれている。田崎真也は「サンテミリオンは、表土が粘土質ですぐ下に石灰の分厚い白亜質の層がある。その石灰の分厚い層に雨が降ると、スポンジのように雨を吸収してくれて、ブドウに余分な雨を与えない。でも、ブドウに水が少なくなると、そのスポンジが吸い取っている水をじわじわと出してくれる。この石灰の古い層の中にはミネラル質が根っことしてブドウに元気を与え、健全で非常に上質なブドウを作ることができる。メルロはふくよかな豊かな果実実を与えるのに対して、カベルネフランは繊細で上品で華やかな印象を与える。この二つの品種からできたワインは、後でブレンドされる。このような環境でサンテミリオンワインのバランスの良さ、滑らかな印象というのが出来上がっていく」と語っている。

※ Wikupediaより 



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