CHATEAU SAINT-DOMINIQUE + SAINT-EMILION +


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地域:SAINT-EMILION
品種:メルロー80%、カベルネブラン20%
Vintage:2007

自由が丘GARDENワイン売り場で、目にしたキャッチで思わず購入。
このワインの造り手は、世界に名高い”ロートシルト家”、しかも
”ラフィット”を所有する”バロン・エドモンド・ロートシルト氏”。
5本の矢のマークが物語っています。
そして、醸造を担当しているのは”ラフィットチーム”。
さらに、指揮しているのは”シャトー・ルパン”を造り出した
かの”ミッシェル・ロラン”だそうです。
申し分無しの肩書きであるこのワインですが、コスパは最高!!!
GARDEN価格は驚きの¥2,835です。

ビンテージによては、メルロー、カベルネブランの他
カベルネソーヴィニョンがブレンドされている様です。
2007年はカベルネソーヴィニョンがブレンドされていないせいか
メルローらしい、熟した黒系フルーツ、プルーンの香。
そしてほのかにヴァニラの樽香。
メルロー主体の為、酸味やタンニンも強なく適度、芳醇でまろやか。
フルボディーである他のSAINT-EMILIONのワインに比べると
いくぶん軽やかでエレガントな味わい。
やはり、カべルネソーヴィニョンがブレンドされていないという、この2007年
ビンテージのせいでしょうか・・・
大変バランスも良く優れたワインだと思います(^^)

お安くて美味しいワインを見つけると、ホントに嬉しい(^0^)


| ワイン+Bordeaux+ | 20:40 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

Blanc de Lynch Bages (ブラン ドゥ ランシュ バージュ)

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Blance de Lynch Bages
(ブラン ドゥ ランシュ バージュ)

地域:PAUILLAC
品種:セミニョン40%、ソービニョンブラン40%、ミュスカデル20%
Vintage:2008

最近かなりはまってるこのワイン。

シャトーランシュバージュは5級でありながら”5級のラトゥール”と言われ
ぐんぐん頭角を現し、その勢いは2級と肩を比べていると評判。
言わずと知れたボルドー地方の有名赤ワイン。
そんなシャトーランシュバージュが造る白ワインも素晴らしい!

新樽率100%、樽熟成によりほのかなバニラの香
また南国の果物を思わせる華やかな香
香も味わいもボリュームが感じられ、複雑な余韻とマイルドな味わいが
上質のワインであることを感じさせる。
白は年間3,000ケースしか生産されず、希少なワイン。




| ワイン+Bordeaux+ | 18:30 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

ボルドー紀行  +  PETRUS +

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サンテミリオンから車で15分位の場所にPOMEROL(ポムロール)という
小さな小さな何もない村があります。
この村にあの『 PETRUS 』があります。
『 P 』の紋章が何とも偉そうですね!


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主人のお誕生日会 で椀飯振舞いしたあの PETRUS

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『 やっぱり行っとかないとね! 』ということになり行ってきました。
といっても勿論ビジットなど依頼していません。

ワイン業界にいる友人が以前、訪問希望の問い合わせをしたところ
『もうそんな問い合わせは今後二度としないでほしい!!!』と
書簡で返事が来て驚いた!!と言っていました(笑)

『 何様!!!』と言いたいところですが、しょうがない
『 PETRUS様 』ですね(汗)
 

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おのぼりさん状態で逆光にもめげずお決まりの記念写真撮ってしまいました。


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ほらほら、なんだか門の中も偉そうな感じじゃないですか???

同じような場所の同じような畑で造られるワインですが
なぜ PETRUS は別格なのでしょうか?何が違うのかな???
なんであんなに高額なのだろうか?素朴な疑問です。




| ワイン+Bordeaux+ | 00:01 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

ボルドー紀行  + ビジット CHATEAU FIGEAC +

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ボルドーに来たならやっぱりシャトービジットしなくちゃいけないですよね!!
サンテミリオンには多くのシャトーがありますが、皆さんも良くご存知の
CHATEAU FUGEAC 行って来ました。
注意深く見ていないと見過ごしてしまいそうなほど小さな目印、しかも”かけてる”(笑)


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シャトーと言うほど立派な建物ではありませんが
こちらの建物にはちゃんとオーナーがお住まいだそうです。
残念な事にオーナーであるティエリー・マノンクール氏は数週間前に93歳で
お亡くなりになられたそうです。
今は奥様やお嬢様のご家族がお住まいとのことでした。


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シャトー内やCAVEをまわり説明を聞きます。
皆さん質問しながらすごく真剣に聞いておられました。
英語の説明だし、集中しないと聞き取れないし、早く試飲したいし。。。で
私たちとっても不真面目でした(笑)


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とにかく細かく色々な説明うけましたが、あまり覚えていません。(汗)


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収穫間近のブドウは撓わにみのっていました。
(家のカベルネちゃんもこんなになるのかな?)

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ちょっと試食!!!

『えっ!!!美味しい』思わず声をあげてしまいました。
すごく甘いんです!!
デラウェエアと巨峰の中間って感じのお味です。




いよいよ待ちに待った試飲タイム!!
17世紀に建てられたというサロンで頂きました。


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ミレニアム2000年を頂きました。
えーとお味は・・・
10年くらい前、シャトーフィジック結構好きなワインだったのですが
久しぶりに頂いたフィジャック、実はイマイチでした。
なんでだろう??????????


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約1時間ほどのシャトービジット楽しかったです!!!

私たち的には10分位の軽い説明と試飲だけにしてくれたらもっと楽しいかも!!!
ブドウ品種のブレンドの%とかはここに違うと思いますが
ワインの造り方って基本的に何処でも同じですよね!!一度聞いたら十分かも!






| ワイン+Bordeaux+ | 21:49 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

ボルドー紀行 + カベルネ フラン +

 


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サンテミリオンの街中でブドウの苗木が売られていました。
主人は私の反対を押し切り
Cabernet ruge = カベルネ 赤 = カベルネ フランを2本購入。

『旅まだ途中、さーて日本までどうやって持ち帰るのだろうか?????』
とおもいつつ。。。。。

道中細心の注意をはらいながらなんとか日本まで持ち帰りました。
カベルネちゃん、現在我が家のテラスで大きな鉢にお引っ越して
毎日日向ぼっこしてまーす!!

ブドウって石灰質のやせた地質で育つんだよね??確か??
何年後かの今頃、撓わに実を実らせてくれたら嬉しいね!!


◆ 参考までに ◆

ドルドーニュ川右岸にあるサンテミリオンは、ジロンド川左岸のメドック地区と双璧をなすボルドーの高級赤ワイン産地である。カベルネ・ソーヴィニョン種主体のメドックのワインが、繊細で優雅であるのに対し、メルロカベルネ・フラン種のブドウから作られるサンテミリオンのワインは、豊かなこくとまろやかさを持っているといわれている。色合いは、紫味がほとんどなく、タンニンは穏やかで、木いちごのような香りがするものが多い。

サンテミリオンの土は主に石灰粘土からできていて、味の違いを作り出す豊かな栄養を含んだ30種類以上の土壌があるといわれている。田崎真也は「サンテミリオンは、表土が粘土質ですぐ下に石灰の分厚い白亜質の層がある。その石灰の分厚い層に雨が降ると、スポンジのように雨を吸収してくれて、ブドウに余分な雨を与えない。でも、ブドウに水が少なくなると、そのスポンジが吸い取っている水をじわじわと出してくれる。この石灰の古い層の中にはミネラル質が根っことしてブドウに元気を与え、健全で非常に上質なブドウを作ることができる。メルロはふくよかな豊かな果実実を与えるのに対して、カベルネフランは繊細で上品で華やかな印象を与える。この二つの品種からできたワインは、後でブレンドされる。このような環境でサンテミリオンワインのバランスの良さ、滑らかな印象というのが出来上がっていく」と語っている。

※ Wikupediaより 



| ワイン+Bordeaux+ | 14:20 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

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